デジタルな日々

ProcessingでLeapMotionその1


で、とりあえずProcessingを使ってLeapMotionで操作できる何かをつくろう!

 

イメージしているのは上から落ちてくるボールを手でキャッチするもの
ボールキャッチのイメージ
※画像はイメージです

 

となると、落ちるボールを再現するためにProcessingで物理演算が使えるようにしないといけない。
あとこれはやっぱり3Dで作りたい!

 

 

ではまずLeapMotionをProcessingで使えるようにしよう

 

LeapMotionをProcessingで使えるようにしてくれるライブラリ「LeapMotionP5」がGithubで公開されている。
この「LeapMotionP5」のDownload ZIPからダンロードして
解凍したら「LeapMotionP5」フォルダをまるごとProcessingの「libraries」フォルダにおけばOK

 

「libraries/LeapMotionP5/examples」に入っているサンプルファイルを実行

processingでleapmotionのサンプル

うん、ちゃんと指先が白い丸で認識されてるね
これは2Dの位置認識だが「screen_calibration」というサンプルファイルが3Dで位置を取り込んでいるようなのでこれを使おう

 

 

 

 

3Dで物理演算できるものを色々探してみたら「bRigid」というものが使えるらしい。
インストールするには、「bRigid – lab-eds」のbRigid-1.1.zipをダウンロードして
解凍したら「bRigid」フォルダをまるごとProcessingの「libraries」フォルダにおけばOK

 

早速「libraries/bRigid/examples」に入っているサンプルファイルを実行しようとしたら、
「peasy」のlibraryがないとエラーが出た

 

調べてみたら「peasycam」という3D上でカメラをいじるライブラリ(?)を入れれば良さそう。
こちらも同じように、「peasycam」のdownloadからダウンロードして
解凍したら「peasycam」フォルダをまるごとProcessingの「libraries」フォルダにおけばOK

 

サンプル「Box」を動かしてみる

湧き出る長方体

おおー!!白い箱が無限に湧いて落ちてくる!!なんだこれww

 

面白い!!ちゃんと下に重力があるね

 

湧き出る球体

球体バージョンもあったからこれをベースにLeapMotionで手を組み込もう

 

 

 

 

Leap Motionを使ってみた

 

ProcessingでLeapMotionその2

 

次回「見つけた2つのサンプルファイルをうまく繋げてみるの巻」

 

 

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