デジタルな日々

Leap Motionを使ってみた


手の動きを赤外線で感知して入力する新しいデバイス「Leap Motion」

 

【正規代理店品】 Leap Motion 小型モーションコントローラー 3Dモーション キャプチャー システム

 

どんなものかはこの動画を見るとよくわかるだろう。

 

 

Leap Motionコントローラー(日本語公式サイト)
※公式サイトのムービーのほうがわかりやすいかも

 

すごい!!近未来!!って感じがしない!??

 

実はこのLeap Motionは去年(2013年)の夏に発売されたばかりで日本で正式に発売されたのは今年(2014年)に入ってからなんだって!

 

価格は1万円とそんなにお高くなくデバイス自体も小さくパソコンにUSB接続するだけというお手軽さ

 

このデバイスの仕組みは、赤外線を出し同時に2つの赤外線センサーを使って跳ね返りを感知して手の形を認識するといったものだ。
そしてすごいのがそこから手の関節のポイントを認識してしまうところ

 

今までこうした動きをキャプチャーするには関節などのポイントに特殊なマーカーを設置し、様々な角度からカメラで計測する必要があったけど、

 

Leap Motionでは小さなデバイスだけでマーカーもつけることなく簡単にそれを実現してしまう。こりゃすごいね!

 

今回このLeap Motionが手に入ったので色々試してみた

 

小さなLeapMotion

これがLeap Motion、小さいね(下にあるのはMacBookAir11インチ)
Macのデザインとマッチしていていいですなあ

 

ドライバやAirspace Store(アプリのマーケット、AppStoreやGooglePlayのようなもの)は公式サイトからまとめてインストールできる。

 

手を写す

自分の手をモーションキャプチャー!あこがれのマスターハンドに君もなれる!!
クレイジーハンドはカメラを持ってるので出てないけどちゃんと両手認識するよ

 

地球を回す

こんなお天気アプリで地球を回すことも!
Wiiのお天気チャンネルを思い出した人は俺だけじゃないはず…!

 

粘土みたいにモデリング

これは粘土のようにこねて3Dモデルが作れるアプリ
操作方法がまだよくわからないので変なぐちゃぐちゃしたきもちわるいものができてる

 

 

Leap Motionを利用したアプリはJavaScript、Unity/C#、C++、Java、Python、Objective-Cで作ることが可能だ。
JSでできるのでLeap Motion対応のWebページを作ったり、Javaも対応なのでProcessingで使うこともできる。

 

やってみると認識してくれないところもそこそこあったが、開発者用に公開されているベータ版ドライバ(v2)にしたら大分改善された。

 

このマック(corei5 メモリ2GB mid2011)だとLeapMotionのアプリ使用中はファンが回ってすぐ熱くなってしまった(買い換えたい)。
LeapMotion自体もUSB接続してるだけですぐ熱くなった。

 

でもやっぱりすごいお手軽にモーションキャプチャーが楽しめるのはいいよね、今回はやってないけどFPSゲームとか面白そうだし。
ARと組み合わせたらARに触ると反応するってこともできちゃう、いずれそんなことができるようになりたいね。

 

次回はProcessingでLeap Motionを使ってみようと思います

 

→「ProcessingでLeapMotion

 

 

 

 

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