デジタルな日々

UnityWebGLが動かない


 

Unity5.3でWebGLが動かない場合の解決方法です。

 

なお今回解決したやり方はかなり強引なやり方で容量増えちゃうのであしからず…

とりあえず動けばいいやという人はどうぞ

 

Unity5.3からWebGLビルドの”(Preview)”表示がなくなり、正式なビルドターゲットになりました。

 

早速ビルドしてみたのですが…

画面が真っ白なままで動かない…!

javascriptコンソールを見ると

Failed to load resource: the server responded with a status of 500 (Internal Server Error)

http://www.hogehoge.com/hogehoge/Release/UnityLoader.js

リソースないとな…!

 

Unity5.2の時は”.htaccess”ファイルを削除することで動くようになりました。

 

なので今回も”.htaccess”ファイルを削除すると、

 

 

 

灰色の画面にはなるものの、「Uncaught unknown compression method」などど言われてしまいます。

が、とりあえず一歩前進です。

 

灰色webgl失敗

 

javascriptコンソールを見てみると色々言われています。

Failed to load resource: the server responded with a status of 404 (Not Found)
UnityLoader.js:1 Invoking error handler due to
Uncaught unknown compression method
UnityLoader.js:1 Uncaught unknown compression method
UnityLoader.js:1 Invoking error handler due to
Uncaught incorrect header check
UnityLoader.js:1 Uncaught incorrect header check
UnityLoader.js:1 Invoking error handler due to
Uncaught incorrect header check
UnityLoader.js:1 Uncaught incorrect header check

 

“Release / UnityLoader.js”でエラーが起きており、

「リソース見つからねえぞ!!」とか言われてます。

 

どうやらgzipの解凍がうまくいっていないようです。

 

なのでgzipで圧縮されているファイルを全部解凍してやります。

Macの場合、ターミナルとか使うのもいいですが、

拡張子変えて開くのが手っ取り早いと思います。

 

unitywebgl-jsgzファイル

 

このような拡張子が”.jsgz”、”.datagz”、”.memgz”のファイルがあるので、

これらの拡張子を一旦”.gz”に変更します。

 

%22.gz%22に変更

 

後はファイルを開いて解凍しましょう。

 

%22.gz%22の解凍

 

3つのgzファイルを全て解凍すれば完了です。

“.gz”に変更した拡張子は一応元に戻しておきます。

 

 

これで一応動くようになるはずです..!(データ量爆増したけど…)

 

webgl動いた

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